【アンコールワット】パブストリートのマッサージ屋には気をつけた方がいい件【シェムリアップ】

はい、こんにちは!ナオキです。

2016年8月に念願のアンコールワットに行ってきました。想像以上に遺跡に感動して夜の街、パブストリートに一人で繰り出して盛大にボッタクられました。

今回はこれからアンコールワットに行く人が被害に遭わないために僕の醜態を晒したいと思います。

それでは行ってみましょう!

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パブストリートとは


拡大すると……

シェムリアップの中心地、カオサンロードの様なバーやレストランなどの集まる地域、それがパブストリートです。
アンコールワットに行ったら必ず行くと思います。

9時、パブストリート到着

この日、僕はシェムリアップの遺跡巡りをすべて終えて、シェムリアップ最後の夜でした。
仲良くなったトゥクトゥクのドライバーにパブストリートのことを聞くと、悪い評判(すべての値段が高い、マッサージが良くない)を言っていました(汗)

それでも行ってみたかったので行きました。

到着して屋台で夜ごはんを食べました。やっぱり外国人価格で他の場所より少し高いです。アンコールビールは1.5ドルくらいです。まあ仕方ないです。

21時頃、疲れたのでマッサージ屋を探す

近くのマーケットを1時間くらい散策しました。疲れたのでマッサージの客引きがたくさんいるところに行きました。単純ですね。
しかし、この客引きがかなり強引です!一人で歩いてる男性はみんな引っ張られています(笑)僕も引っ張られました。

でもやっぱり可愛い子にマッサージされたいいい店を探すために少しうろうろしました。しかし料金表をじっくり見る事ができません。立ち止まったら店に引きずり込まれます(汗)

マッサージ屋入店

キリがないので、一番目立つところにある店の客引きの女の子に捕まり入店しました。

一階はフットマッサージだけでお客さんもたくさんいて、外からも見えます。全身マッサージが5ドルと書いてあったし、料金の交渉も成立していたので二階に上がりました。もちろん外から見えません。カーテンで区切られていて、他のお客さんもいました。

4対1のマッサージ

部屋に案内されるとなぜか他の女の子もついてきていました(笑)僕はポジティブにみんなでマッサージするのかな〜?とか思っていました(汗)

すると4人が僕にたかって服を脱げと指示してきます。

マッサージで服を脱ぐことはよくあるので普通に抵抗なく脱ぎました。

しかし…..
その指示はすべてでした……..
たぶん人生初めて4人の女の子の前で………
僕は何かを失いました。

頭の中はいろんな意味で?????です。

料金が変わる

生まれたままの姿の僕の新たな戦いが始まりました。

料金をどんどん釣り上げようとします。もうすでに12ドル払わないとマッサージが始まらない展開に持ち込まれています。服は人質に取られています。

気持ちはこんな所で揉まれたくないけど、カラダが揉まれたがって喧嘩も出来ない、店からも出ることができません。

仕方なく12ドル払いました。この先の展開も少し気になったので(汗)

隣の部屋も同じ状況

隣の部屋からも僕と同じ会話が聞こえてきます。

だから僕もデカイ声で交渉をしました。女の子が声を小さくしろと言ってきます。

カオスです(笑)

すでに12ドルは取られています。

結局あの展開に

東南アジアマッサージあるあるです。

スペシャルな展開をリクエストされるやつです。僕の調査結果だと確立は80%くらいです。特に安いマッサージは要注意です。

でもこんなに強引で乱暴なのは初めてです!だって普通のマッサージですらやってくれないし、料金もあげられるし。この日の僕は本当に疲れていて普通のマッサージを求めていました。
だから5ドルにプラスで7ドルを払ったのでしょう。
<h3>結局、あの展開で終わる</h3>
はい。情けないです。彼女たちのやり方は上手すぎます。

すべてが計算されています。彼女たちは日本語を少し喋れます。たくさんの日本人男性が騙されてきたことが想像できます。

結局40ドルが消えていきました。

「AJINOMOTO〜♪」って女の子が歌っていたのが印象的でした(汗)

まとめ(対策)

パブストリートのマッサージ屋でボッタクられないためにはまず行かないことですが、それはつまらなすぎます。

本当に気持ちの良い、上手なマッサージを受けるならパブストリート以外の場所にある20ドルくらいの高級マッサージに行きましょう。僕も行ったんですが、かなり気持ち良く上手でした!(場所は忘れました)

パブストリートでもフットマッサージだけなら外から見えるし、安全だと思います。二階には絶対あがってはいけません(笑)

どうしても二階にあがりたい、未知の世界を体験したい人は所持金30ドル、貴重品はすべてホテルに置いて行きましょう!僕は帰りのトゥクトゥク代だけは守る事に成功しました(笑)

今回の教訓は「現地の人の言う事はほとんどあたっている」でした。

それではまた!