【国際線ターミナル】羽田空港で空港泊してみたら快適だった【必需品はコレ】

どうも!ナオキです。

ついに東南アジア48日間の旅に出発した時の話です。
やっぱり空港に着くと旅が始まるなあって思いますよね。

ところでみなさん空港泊って聞いたことありますか?
そう!文字通り空港に泊まることです。(バカにするな!っていうのはナシで笑)

今回僕は早朝便利用のため、人生ではじめて空港泊をしてきたので、そのレポートと感想を書いていきたいと思います。
それではいきます!

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こんな時に空港泊をします。

  • お金がない
  • ケチ
  • 時間がない(空港の外にでる)
  • お金はあるけどホテルの予約が取れなかった。
  • 出発時間に電車じゃあ間に合わない

だいたい空港泊をしている人はこの5パターンではないでしょうか?
ちなみに、今回僕が空港泊した理由はお金がないです。

空港泊以外の選択肢

  • 空港近くのホテルなど宿泊施設に泊まる
  • 車、タクシーを使う
  • 間に合えばバスを使う
  • 間に合えば電車を使う
  • 歩く

基本的に国際線は出発の3時間前に到着するのが理想なので、5時50分発だった僕は3時くらいには空港に着く必要がありました。

日本の空港近くでホテルに泊まる場合、7000〜8000円は軽く飛んでいきます。僕は5〜6時間のためにそんな大金は払えません(汗)

またタクシーを使えば、家からちょうど良い時間に行けますが、これもかなりお金がかかります。お金のない僕はバス、電車、歩くしか選択肢がありませんでした。

そこで僕は今回、羽田空港に空港泊することになりました。

23:00空港到着

家から電車で行きました。ここでポイントなのが、終電より早く着いておくところです。なぜなら終電で到着すると良いベンチはすべて使われている可能性があるからです。

1時くらいまで空港は結構ざわついていました。飲食店やお土産屋はほとんど閉まっていました。一階のローソンは24時間営業しているので僕も水とライターを買いにいきました。

出発ロビーは静かですが、ベンチの競争率が高めで、ほとんどベンチが残っていませんでした。

到着ロビーが僕には快適だった

たまたま到着ロビーをうろついている時に良いベンチを見つけたので、寝ることにしました。僕が寝たのは到着ゲートに背を向けて左手の喫煙所の前でした。

喫煙所も目の前だし、トイレも近いし、シャワー室やこの時間でも営業しているレストランもあって僕は良いと思いました。加えて警察官と警備員の巡回もあって安心です。

欠点があるとすれば、明るいことと、従業員入り口が近くにあり可愛い人の出入りが激しいことです。

空港泊に必要だと思ったもの

耳栓、アイマスク、羽織るものがあると快適です。僕が今回使ったものを載せておきます。

パタゴニアトレントシェルジャケット

小さく折り畳めて軽くて持ち運びに便利。予想以上に冷房が効いていて寒かったのでこれを着て寝ました。海外でのバス移動や雨天の時にもつかえます。

アイマスク

可もなく不可もなく普通のアイマスク。いつも機内で使用しています。やっぱりアイマスクを使うと良く寝れます。

耳栓

この三つのアイテムがあればどんなところでも寝れます(笑)

さいごに。盗難には気をつけよう

どんなに快適な環境を整えても盗難には気をつけましょう。僕はバックに鍵をかけて枕にしていました。

荷物をロッカーに預けるのが日本ではもっとも安全な方法ではないかと僕は思います。

それでは。